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中小企業、同族会社では役員陣が家族で構成され、役割分担して運営されている経営形態が多く、重要な業務をそれぞれ遂行されていますが、総務経理との接点がやや弱点との傾向があります。
日々の取引業務の傍ら今月来月資金不足に気がついた時、金融機関から過る3ヶ月間と向う3ヶ月間の資金繰表の提出を求められ、作成を余儀なくされます。
そこで、向う1年間の微中期資金繰り表の作成を簡便な方法での作成をお勧めしています。
資金繰表を作成し、分析する過程で、経営に携わる役員、夫婦、親子間の意思統一をはかる事ができ、弱点を強点に転じる事が可能となります。
また、家庭的充足感が得られるという副産物まで生じます。
過る資金繰表ではなく、1年先の表をまず従来の経営方法の延長の中で作成し、各月の過不足がはっきりすれば不足月の検討に入ります。原因を腹蔵なく話し合っていただく訳です。
売上が足りないのか?数量の不足か?単価の上昇が押さえられているのか?利幅がやや悪いのか?仕入単価が高いのか?
無駄な経費の検討をし、販売計画・仕入計画・経費計画のなかから問題点を抽出し、利益の計上の是非をはっきりいたしましょう!
その道具が1年間の予測資金繰表です! 作成が簡便に出来ないと本末転倒になりますので、準備段階として売上・仕入・経費の額、受取手形の収受裏書譲渡割引、期日落支払手形の振出し決済等を一目で分かるようにしてあります。
尚進化し、本格的な販売計画・原価管理・経費計画・得意先管理・外注管理へ進むことが目標です。
そこに提唱する経営者の親子兄弟の家庭円満、相互理解妥協の握手が見られ、経営の一枚岩へ進み、確実な経営を行っていただきたいと思いから、一年計画資金繰表をダウンロードしていただき、是非とも羅針盤のある経営をしてください!
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